前後独立のスリッパークラッチはボールデフに似た形状になる、という考え。
しかしそれだと前後のクラッチのテンションは同じになるので、それぞれのクラッチパッドを工夫してスリップを調整しないといけない。
前後で別々のテンションを得るには、ボールデフのようにひとつのスプリングで締め付けるのではなく、2つのスプリングが必要になるから・・・。
たぶんスパーギアをクラッチパッドで挟んだ外側にスプリングが配置されるのだと思う。
もちろんスラストベアリングも2つ必要になる。
そうなると、ベルトドライブではスペースがなさすぎで無理そう。モーターが邪魔。
シャフトドライブであれば、スプリングとスラストベアリングを貫通するようにシャフトが通ればいけるか?
いやだめだ、スパーを固定するためにスパーの片方にクラッチが装備できない。
どちらか一方にだけクラッチで片方は固定になるんだろう。
それだとやっぱりボールデフに似た形状のほうがコンパクトでいいなあ。
そんな感じで考えていると、最近になって詳細が発表されたTB-EVO.7が非常に気になります。
http://www.tamiya.com/japan/cms/newstopics/4843-tbevo7.html
シャフトドライブでアッパーデッキがなく非常にシンプル。スペースに余裕がある。
なんか装備を付け足すような改造には向いていそう。
そもそも、TB-EVO.7のようにレースで勝つだけを目的としないハイエンドマシンとか素敵だよね。
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