ダートも混じっています。
さいくらこん
サイクリングしたり、その先でラジコンカーで遊んだりします。
2017年7月23日日曜日
2017年7月18日火曜日
秩父まで行ってきた
せっかくの3連休なので、久しぶりに秩父まで自転車で行ってきた。
青梅街道を通って山伏峠を目指す。
青梅街道の先にはラジコンサーキット、グリーンパークスピードウェイがある。
自宅から約50キロほど離れた距離だ。
ラジコン道具一式をもって、そしてその道具一式が搭載できる自転車(レネゲートエクサザイル、約してレネザイル)でグリーンパークスピードウェイまで来ることを想像すると、そんなに無理でもないけどそんなにやりたいとも思わない。
けど、秋くらいにはチャレンジしてみてもよいかな。
そういえば当日、グリーンパークスピードウェイではチャンプカップというレースをやっていたそうで、大変盛り上がっていたようです。
さて、山伏峠を登れば、あとは一気に下って秩父に到着。
特にやることもないので、あとは自宅に帰るだけでした。
青梅街道を通って山伏峠を目指す。
青梅街道の先にはラジコンサーキット、グリーンパークスピードウェイがある。
自宅から約50キロほど離れた距離だ。
ラジコン道具一式をもって、そしてその道具一式が搭載できる自転車(レネゲートエクサザイル、約してレネザイル)でグリーンパークスピードウェイまで来ることを想像すると、そんなに無理でもないけどそんなにやりたいとも思わない。
けど、秋くらいにはチャレンジしてみてもよいかな。
そういえば当日、グリーンパークスピードウェイではチャンプカップというレースをやっていたそうで、大変盛り上がっていたようです。
さて、山伏峠を登れば、あとは一気に下って秩父に到着。
特にやることもないので、あとは自宅に帰るだけでした。
2017年7月17日月曜日
XV-01に投入したオプションパーツ一覧
- OP.1581 XV-01 カーボンロングダンパーステー(フロント)
- OP.1582 XV-01 カーボンロングダンパーステー (リヤ)
- OP.1504 バギー用ビッグボアARダンパー(フロント2本)
- OP.1506 ビッグボア AR ダンパー用フロントスプリングセット (4WD)
ロングダンパー化のため。
ARダンパーはフロント2本だけ売っていたので、2セット買いました。
- ダブルカルダン ドライブシャフト (44サイズ、2本)
- OP.823 クランプ式アルミホイールハブ(5mm厚)
TA-06の残骸からサルベージしました。
- OP.1234 FF-03 アルミスパーギヤマウント
プラのスパーマウントはすぐにネジ穴がナメたため。
- OP.1532 TA06 ギヤデフ用アルミデフジョイントカップ (2本)
キット付属のスチール製と比べると格段に精度がいい。
ギアデフオイルが柔らかいリアのオイル漏れが止まった。
ただし、ジョイントプロテクタがすぐに摩耗してしまう。
- OP.1516 XV-01 アッセンブリーユニバーサルシャフト (リヤ 2本)
ドックボーンはさすがにどうなの?と思い購入。
特に問題ないように思っていたけど、ジョイントカップがアルミになるとちょっと問題が・・・。
以下はタミヤ以外のパーツ
- TNレーシング TN-714 ドリパケ用LFリヤボーン 40mm(φ2ピン仕様)
リアのジョイントカップがアルミになると、39mmのドライブシャフトがちょっとだけはみ出てしまう。
そのままでも問題ないけど、気になるので1mmだけ延長。
42mmだとロングタンパー仕様のフルボトムでカップと干渉してしまうので、1mmだけ。
- ヨコモ.SD-200H サーボホーンセット
タミヤのハイトルクサーボセイバーはすぐにガタが発生する。
スプリング受けが摩耗するためだと思われます。
その点、このサーボホーンは衝撃吸収機構のスプリングが「輪」なので、摩耗する箇所がありません。
2017年7月6日木曜日
ラジコンにセンターデフ改め前後独立スリッパークラッチ
前後独立のスリッパークラッチはボールデフに似た形状になる、という考え。
しかしそれだと前後のクラッチのテンションは同じになるので、それぞれのクラッチパッドを工夫してスリップを調整しないといけない。
前後で別々のテンションを得るには、ボールデフのようにひとつのスプリングで締め付けるのではなく、2つのスプリングが必要になるから・・・。
たぶんスパーギアをクラッチパッドで挟んだ外側にスプリングが配置されるのだと思う。
もちろんスラストベアリングも2つ必要になる。
そうなると、ベルトドライブではスペースがなさすぎで無理そう。モーターが邪魔。
シャフトドライブであれば、スプリングとスラストベアリングを貫通するようにシャフトが通ればいけるか?
いやだめだ、スパーを固定するためにスパーの片方にクラッチが装備できない。
どちらか一方にだけクラッチで片方は固定になるんだろう。
それだとやっぱりボールデフに似た形状のほうがコンパクトでいいなあ。
そんな感じで考えていると、最近になって詳細が発表されたTB-EVO.7が非常に気になります。
http://www.tamiya.com/japan/cms/newstopics/4843-tbevo7.html
シャフトドライブでアッパーデッキがなく非常にシンプル。スペースに余裕がある。
なんか装備を付け足すような改造には向いていそう。
そもそも、TB-EVO.7のようにレースで勝つだけを目的としないハイエンドマシンとか素敵だよね。
しかしそれだと前後のクラッチのテンションは同じになるので、それぞれのクラッチパッドを工夫してスリップを調整しないといけない。
前後で別々のテンションを得るには、ボールデフのようにひとつのスプリングで締め付けるのではなく、2つのスプリングが必要になるから・・・。
たぶんスパーギアをクラッチパッドで挟んだ外側にスプリングが配置されるのだと思う。
もちろんスラストベアリングも2つ必要になる。
そうなると、ベルトドライブではスペースがなさすぎで無理そう。モーターが邪魔。
シャフトドライブであれば、スプリングとスラストベアリングを貫通するようにシャフトが通ればいけるか?
いやだめだ、スパーを固定するためにスパーの片方にクラッチが装備できない。
どちらか一方にだけクラッチで片方は固定になるんだろう。
それだとやっぱりボールデフに似た形状のほうがコンパクトでいいなあ。
そんな感じで考えていると、最近になって詳細が発表されたTB-EVO.7が非常に気になります。
http://www.tamiya.com/japan/cms/newstopics/4843-tbevo7.html
シャフトドライブでアッパーデッキがなく非常にシンプル。スペースに余裕がある。
なんか装備を付け足すような改造には向いていそう。
そもそも、TB-EVO.7のようにレースで勝つだけを目的としないハイエンドマシンとか素敵だよね。
2017年7月5日水曜日
ラジコンにセンターデフ
センターデフを搭載したツーリング系(ラリー)マシンが作れないかと悶々としています。
ギアデフをセンターにとなると、サイズと重量が邪魔をしそうだし、ボールデフではイマドキのパワーに耐えられそうにない。
そこでいま妄想しているのが、前後独立のスリッパークラッチ。
コーナリングで前輪に荷重が掛かった時に前輪だけブレーキがスリップ。前輪と後輪の回転差を吸収する。
逆に加速時には駆動が抜けてほしくないので、後輪のクラッチはロック状態にしておく。
この仕組みを小型に実装するなら、ボールデフに似た形になると思います。
ボールデフのボールがなくなって、プレートがクラッチパッドになるイメージ。
クラッチパッドの形状や質でスリップをコントロールすれば、前後で独立して調整できる。
シャフトドライブシャーシや、前後プーリーのベルトドライブならスパーギアに実装できそうな気がする。
自作シャーシかぁ・・・。
ギアデフをセンターにとなると、サイズと重量が邪魔をしそうだし、ボールデフではイマドキのパワーに耐えられそうにない。
そこでいま妄想しているのが、前後独立のスリッパークラッチ。
コーナリングで前輪に荷重が掛かった時に前輪だけブレーキがスリップ。前輪と後輪の回転差を吸収する。
逆に加速時には駆動が抜けてほしくないので、後輪のクラッチはロック状態にしておく。
この仕組みを小型に実装するなら、ボールデフに似た形になると思います。
ボールデフのボールがなくなって、プレートがクラッチパッドになるイメージ。
クラッチパッドの形状や質でスリップをコントロールすれば、前後で独立して調整できる。
シャフトドライブシャーシや、前後プーリーのベルトドライブならスパーギアに実装できそうな気がする。
自作シャーシかぁ・・・。
2017年7月3日月曜日
砂に強い潤滑剤探し
MOTULE C3 チェーンルブ オフロードをアクスルに使った結果。
2パックくらいなら効果は持続するし、砂もソコソコくっつきにくい。
少なくとも、走り終えた後にアクスルからキュラキュラと音がしたり、ガタガタ振動したりすることはなかった。
チェーンルブはスプレーなので、追加は楽。
切らさないよう日々のメンテで追加しておこう。
実は、チェーンルブ以外にも自転車用ケミカルを使っている部分がある。
ベアリングのグリスだ。
ベアリングにデフのシリコングリスがべったり入り込んでしまったために洗浄したとき、適当なグリスがなかったのでFINISHLINEのセラミックグリースを詰め込んだ。
何度か走ってからまたベアリングを分解してチェックしたけれど、しっかりとグリスが残っていたし、駆動の重さを感じたことはないです。
2パックくらいなら効果は持続するし、砂もソコソコくっつきにくい。
少なくとも、走り終えた後にアクスルからキュラキュラと音がしたり、ガタガタ振動したりすることはなかった。
チェーンルブはスプレーなので、追加は楽。
切らさないよう日々のメンテで追加しておこう。
実は、チェーンルブ以外にも自転車用ケミカルを使っている部分がある。
ベアリングのグリスだ。
ベアリングにデフのシリコングリスがべったり入り込んでしまったために洗浄したとき、適当なグリスがなかったのでFINISHLINEのセラミックグリースを詰め込んだ。
何度か走ってからまたベアリングを分解してチェックしたけれど、しっかりとグリスが残っていたし、駆動の重さを感じたことはないです。
2017年7月2日日曜日
ラジコンのデフ
ラジコンにセンターデフってないね。
いや、たしかタミヤのアバンテにはセンターデフにボールデフが入ってた。
他にもHPIのD413にはギアデフが入ってる。
それにしても主流にはなってない。
バギーマシンにはセンターデフの代わりにスリッパークラッチが入っていて、トルクが掛かりすぎると前後の駆動が同時に抜ける。
センターデフが主流にならないのは、重いからなのか、必要ないからなのかわからない。
ラジコンのセンターデフ・・・ラリーで試してみたいけど、オリジナルマシンを作る技術がないので悶々としています。
ラリーだとタイトコーナーが多いから必要な気がするんだな。
いや、たしかタミヤのアバンテにはセンターデフにボールデフが入ってた。
他にもHPIのD413にはギアデフが入ってる。
それにしても主流にはなってない。
バギーマシンにはセンターデフの代わりにスリッパークラッチが入っていて、トルクが掛かりすぎると前後の駆動が同時に抜ける。
センターデフが主流にならないのは、重いからなのか、必要ないからなのかわからない。
ラジコンのセンターデフ・・・ラリーで試してみたいけど、オリジナルマシンを作る技術がないので悶々としています。
ラリーだとタイトコーナーが多いから必要な気がするんだな。
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センターデフを搭載したツーリング系(ラリー)マシンが作れないかと悶々としています。 ギアデフをセンターにとなると、サイズと重量が邪魔をしそうだし、ボールデフではイマドキのパワーに耐えられそうにない。 そこでいま妄想しているのが、前後独立のスリッパークラッチ。 コーナリン...
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適当な空き地でラジコンしていると、ドライブシャフトの潤滑が気になる。 アクスルにグリスを塗っても、砂が付着すると剝がれてしまう。 グリスは塗りなおすのが面倒なので、もう塗らない。 じゃぁ次はオイルを塗布したけど、砂がくっついて離れない。 なにか良いケミカルはないかと...
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大分に住んでいた時は自動車でサーキットに行ってました。 東京に引っ越してからは、ユザワヤのサーキットまで電車でした。 福岡に引っ越したときは、すごく近くにサーキットがあったので、ママチャリでした。 次また大分で、自動車。今は東京で。 今は東京で、サーキットは遠いけれど、...