2017年6月6日火曜日

ラジコンのラリーが楽しい理由を考えた


  • スケールスピードに近くても、しっかりブレーキ&アクセルでコントロール
  • 不意に起こるイレギュラーな動き
  • マシンの動きを目の前で見れる


スケールスピードに近くても、しっかりブレーキ&アクセルでコントロール

グリップが低く、細かいコーナーが多いラリーは、マシンが遅くてもブレーキをしっかり使ってコーナリングする。ドリフトもする!加速できるところでは一気に加速する!
マシンを自分で制御している感覚がたまらない。

不意に起こるイレギュラーな動き

整備した路面ではないので、砂が溜まっていたり、石が埋まっていたりする。
そこにタイヤを掛けると急に減速したりハイサイドしそうになる!
同じコースを周回していてもドライバーを飽きさせない。

マシンの動きを目の前で見れる

ラリーを始めたばかりの頃は、サーキットと同じ感覚で全体を見渡せる場所に立って、動かずに操縦していた。
それだと遠くでマシンが転倒すると起こしに行くのがめんどくさいという理由で、コース中央に立って体を動かしながら操縦したところ、これが当たりだった!

やってみればわかるけど、マシンをより近くで多方向から見ることができるので迫力が全然違う。
WRCのヘリコプター視点に近い、と言っては言い過ぎだろうけど、サーキットのお立ち台から眺めるのとはまったく違う楽しさがありますよ。





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