2017年6月29日木曜日

XV-01ロングダンパー仕様にアルミダンパー

タミヤXV-01のロングダンパー仕様には

タミヤ OPパーツ OP.1504 バギー用ビッグボア AR ダンパー (フロント 2本)
OP.1506 ビッグボア AR ダンパー用フロントスプリングセット

装備できます。

ただし、装備できるといっても、工夫してスペーサーで調整するとか必要ですが。

これにさらに、

【TRF】ビッグボア ARダンパー用アルミダウンリテーナー(4個)

これで車高調整の幅が広がります(低くできる)
ただし、フロントのサス外側の穴は使用できません。

タミヤのエアレーションダンパーを初めて組んでみた感想は、

なかなか作りやすい。

オイル漏れも少なく、動きがスムーズ、精度がいいです。

レースは想定していないのですが、メンテナンスを考えるとやっぱりアルミダンパーですね。

2017年6月26日月曜日

MOTUL C3 チェーンルブ オフロードが届いた

MOTULE C3 チェーンルブ オフロードが届いたので、さっそく
ラジコンのアクスルに吹いてみました。
そのために買ったからね。後々ロードのチェーンにも活用するよ。

吹いた瞬間はすごくサラサラしていてすぐにクロススパイダーに浸透してくれました。
時間を置くとネットリとして触ると糸を引くようになります。
オイルのように垂れることはなく、完全に定着しています。

かなり期待できますね。
高速回転でも飛び散りそうにないですし、耐久性よさそう。

週末に近所の河川敷で走って検証します。

2017年6月24日土曜日

ダートのXV-01のデフ比べ

フロント:ギアデフ
リア:ボールデフ

加速のトラクションが上がりましたが、アンダーステアが強くなりました。

フロント:スプール
リア:ボールデフ

ドリフトしないと曲がらなくなりました。

フロント:ギアデフ
リア:ギアデフ

これが一番!

2017年6月21日水曜日

砂塵と小石の舞う場所でラジコン

適当な空き地でラジコンしていると、ドライブシャフトの潤滑が気になる。

アクスルにグリスを塗っても、砂が付着すると剝がれてしまう。
グリスは塗りなおすのが面倒なので、もう塗らない。

じゃぁ次はオイルを塗布したけど、砂がくっついて離れない。

なにか良いケミカルはないかと、試しにロードバイクに使っているワコーズのチェーンルブを吹いてみた。

WAKOS (ワコーズ) CHL チェーンルブ 180ml 和光ケミカル(WAKO'S) https://www.amazon.co.jp/dp/B00SV53YY0/ref=cm_sw_r_pi_dp_x_ETLszbGSJMCH6

これがそこそこよかったのだけど、やっぱり砂がくっつくし、効果は長続きしないみたい。
でも、マウンテンバイクとか、オフロードでチェーンむき出しの自転車もあるのだし、もっと適したものはないかと探してみました。

MOTUL(モチュール) C3 Chain Lube Off Road 150ml オフロードバイク用低粘着・スプ... https://www.amazon.co.jp/dp/B01CU3LKNA/ref=cm_sw_r_pi_dp_x_n1LszbTNK28TK

MOTULのチェーンルブの評判がいいらしい。もちろんラジコンに使っているという話は聞いたことないけど。
普通にロードバイクに使ってもよいのだし、試しに一缶買ってアクスルに吹いてみよう。

2017年6月18日日曜日

普通にサイクリング

ラジコンで遊びに行くときは、自転車で移動します。

使う自転車はジェイミスというメーカーのレネゲートエクザイル。
こちらはグラベルロードといわれるジャンルの自転車で、ロードバイクと同じドロップハンドルだけど、剛性が高く、しっかりとしたリアキャリアが取り付けられて荷物がたくさん載る。
タイヤも太くてパンクしにくく、ディスクブレーキなので荷物をたくさん載せて重くなってもブレーキがしっかり効くし、雨にも強い。


いっぽう、ただ単にサイクリングに行く場合は、
キャノンデールのCAAD8というエントリーモデルのロードバイクに乗ります。


今日は埼玉の吉見運動公園までサイクリング。
都内の自宅から55kmくらいで、合計110km。荒川サイクリングロードをずっと走るだけ。
最近100マイルを超えるような長距離を走ってないので、吉見運動公園での休憩以外は休憩なし平均速度25kmで平均ケイデンス90以上を目標にして達成しました。
次はもう少し距離を伸ばそう。



2017年6月17日土曜日

ボールデフの感想は

ボールデフに換装して午前中にひとっ走りしてきました。


  • 曲がりにくくなった。
  • 加速のトラクションは増えた。
  • 高速なコーナリングはできにくくなった。
  • ドリフトさせるぞって時にドリフトできる
ちょっとネガティブな感じ。
ボールデフのメンテナンスサイクルを見極めるためにも、このままボールデフで工夫したい。

次はフロントをスプールにしてみよう。

2017年6月16日金曜日

本物の車のことはよくわからないけど

XV-01のリアデフをボールデフに換装してみる。

ボールデフというと、数あるデファレンシャル機構でもラジコンカーでしか見られないデフらしい。まぁ本物の車には無理そうだよね。

ボールデフにはギアデフと違ってLSD効果が顕著に表れるらしい。
トルクを掛けるとデフロックして、トルクが抜けると差動する。
ボールポケットにボールが押し付けられるのがキモ。

4WDドリフトラジコンでは、リアがスプール、フロントはワンウェイ。
リアにトルクを掛けて両輪とも滑らせるのがたぶん目的なのかな。

ラリーだとずっとドリフトしてるワケではないけど、適度にドリフトしてカッコよく走ってほしい。
だから・・・ボールデフ!・・・かもしれない。

2017年6月13日火曜日

なぞのギアデフ破損、原因はおそらく

今回2回目となった謎のリアギアデフ破損。

前回はギアデフと一緒にベアリングも破壊されていたため、先にベアリングが破損して、それが原因でギアデフも破損したんじゃないかと思っていた。

でも、今回はベアリングが無事なので違うみたい。

思えば、前回も今回もダートでない、比較的平らで土のない場所で走行した後にギアデフが破損していた。

つまり、ターマックのような場所でブレーキとアクセルをガッツリ使いながらドリフト気味に走行していると、21.5Tのギア比8.0でもギアデフは耐えられないんだぜって。
むしろ、ギア比のせいで負担は大きいのか。

2017年6月12日月曜日

荒地でラジコン走らせてて壊れるパーツ

サーキットではない、アスファルトですらない小石転がる砂地でラジコンを走らせていると、サスアームやナックルなんかはそんなに壊れないです。サスマウントも樹脂で十分。

でも、タミヤのハイトルクサーボセイバーはすぐにダメになります。
原因は小石が足回りに絡んでサーボの動きを邪魔するからですかね。
もう2個ダメにしたので、次は別のサーボホーンを試そうと思います。

そして、なぜかリアデフが逝きます。
自宅に帰ってチェックしてみると、デフジョイントがグラグラ。
この箇所も、もう2回ダメにしています。
ベアリングが原因かデフの組み方が悪いのか。

ギアデフ不良の原因さえわかれば、
タイヤも削れないし、ボディも割れたりしないし、コスパいいと思うんですけどね。

2017年6月9日金曜日

ラジコンラリーがメジャー化する夢を見る

もし、日本のラジコン業界にラリーが浸透したなら。

競技志向になる?

オフロードバギーが、コックピット視点で前が見えないような見た目になったように。
ツーリングのボディに選択肢が少なくなってしまったように。
速さを求めて模型としての見た目の魅力は二の次になってしまう?

ありえる話だけど、最高速が低くてジャンプも低いようなラリーでは空力特性はあまり気にならないだろう。
重心については気になるかもしれない。
卵みたいなボディになっちゃう?

スポーツ志向になる?

ヨーロッパあたりで開催されているRCラリーは、マシンと一緒にドライバーも走る!
速くゴールするにはドライバーの体力と瞬発力が重要になってエクササイズとしても楽しめるようになる!
でも、それを理由に敬遠する人もいるかも・・・。

芸術志向になる?

とにかくカッコよさを求めてボディに凝ったり、ドリフト・ジャンプで魅せたり。
現在でもドリフトユーザーがメインでそうであるように、ラジコンの模型としての楽しみ方ですね。
特にラリーは、近くでマシンが見れるのがうれしいですね。

2017年6月6日火曜日

ラジコンのラリーが楽しい理由を考えた


  • スケールスピードに近くても、しっかりブレーキ&アクセルでコントロール
  • 不意に起こるイレギュラーな動き
  • マシンの動きを目の前で見れる


スケールスピードに近くても、しっかりブレーキ&アクセルでコントロール

グリップが低く、細かいコーナーが多いラリーは、マシンが遅くてもブレーキをしっかり使ってコーナリングする。ドリフトもする!加速できるところでは一気に加速する!
マシンを自分で制御している感覚がたまらない。

不意に起こるイレギュラーな動き

整備した路面ではないので、砂が溜まっていたり、石が埋まっていたりする。
そこにタイヤを掛けると急に減速したりハイサイドしそうになる!
同じコースを周回していてもドライバーを飽きさせない。

マシンの動きを目の前で見れる

ラリーを始めたばかりの頃は、サーキットと同じ感覚で全体を見渡せる場所に立って、動かずに操縦していた。
それだと遠くでマシンが転倒すると起こしに行くのがめんどくさいという理由で、コース中央に立って体を動かしながら操縦したところ、これが当たりだった!

やってみればわかるけど、マシンをより近くで多方向から見ることができるので迫力が全然違う。
WRCのヘリコプター視点に近い、と言っては言い過ぎだろうけど、サーキットのお立ち台から眺めるのとはまったく違う楽しさがありますよ。





2017年6月5日月曜日

タミヤ ランチアデルタHF(XV-01)のホイールのお話

ランチアデルタHFのホイールはたぶんオフセット0。
カスタマー品でショップにはたぶん売ってないよ。

26mm幅でオフセット0のホイールは、他にはディッシュホイルしか見当たらない。
これはちょっと・・・。

で、これを見つけた!


24mm幅だった・・・。


2017年6月4日日曜日

自転車でラジコンサーキットに行くお話

大分に住んでいた時は自動車でサーキットに行ってました。
東京に引っ越してからは、ユザワヤのサーキットまで電車でした。
福岡に引っ越したときは、すごく近くにサーキットがあったので、ママチャリでした。
次また大分で、自動車。今は東京で。

今は東京で、サーキットは遠いけれど、チャリ、自転車でサーキット行きます。



2つのマシン、工具、プロポ、カバンにつめこんで。

マッハ1サーキットまで距離は片道約35km。




薄暗くなる前に、帰るよ。

ラジコンのラリー(タミヤXV-01)は楽しいというお話

ラジコンカーと一括りにいっても、カテゴリーはいろいろありますが。

かく言う僕もEP(電動)だけですが、ツーリングにF1、ミニ、オフロードバギーにドリフトと節操なく手を出しております。
しかしながら、初めてEPツーリングを始めた時のワクワク感というのは、どのカテゴリーでも味わえなかったのですよ。

そして今はコレ

ラリーであります。

見てください。サーキットじゃないんです。
橋の下の、石がゴロゴロ転がっている土の上です。
簡単な工具だけもって自転車で来たんです。

ただコーナーマーカーを適当に置いてジャンプ台一つ置いただけなのに・・・
楽しい!

芝生でXV-01を走らせてみた